ブログツールてんこ盛り
個人だと楽しいブログツールがたくさんあります。
が、これが社のサイトとなると、とってもエクスペンシブ。たまりまへん。
時計の針が12時を回ると同時に、連続して携帯電話が震えた。今日(25日)は私の誕生日。少なくとも2~3人からは、メールが届くだろう、と思っていたので当然のように差出人をチェックした。
ところが、である。差出人名が、全部ローマ字表記。老眼鏡をかけ見直すと、私が加入しているプロバイダー、SNS、ネットショッピングからのメールばかり。私が期待? いや、当然に送ってくれるであろうと思っていた知人からのメールは皆無だった。
ちょっと見るのが早すぎたのだ。そう思い直し、メールを待つこと半時間。やっと、中洲のママさんからのおめでとうメール。例年なら「営業メール」と受け流すメールのうれしかったこと。少なくとも私の顔と、誕生日を知っている実在の人物からのメールなのである。
結局、何本かの実在の人物からのメールをいただいた。深謝だ。ただ、明らかにメールの本数が減少傾向にある。いや。いい年だ。それには言及すまい。しかし、すべてのメールが先に記した「業者様」からだけになったとしたら…。
会員登録したときの属性(生年月日)をもとに自動的に配信されたメールに人の手は介在していない。誰も祝っていないのに、誰も知っていないのに、お祝いメールだけが飛び交う。そんな恐ろしい現実だけはごめん被りたい。
絶対に落ちたと思い込んでいたので、合格発表すら見ていなかった。2度目の挑戦となったソフトウェア開発技術者試験。ところが、合格証書が届いた。
平成19年度 秋期
情報処理技術者試験 成績照会
ソフトウェア開発技術者試験
受験番号 SW904 - 0621 の方は,合格です。
午前試験のスコアは,680 点です。
午後I試験のスコアは,625 点です。
午後II試験のスコアは,615 点です。
前回よりわずかに、本当に少しだけ得点できたようだ。
平成19年度 春期
情報処理技術者試験 成績照会
ソフトウェア開発技術者試験
受験番号 SW904 - 1149 の方は,不合格です。
午前試験のスコアは,640 点です。
午後I試験のスコアは,590 点です。
午後II試験の採点結果はありません。
とりあえず合格は合格。なんとなく得をした気分だ。
昨日はウンチな日だった。
昨夜、会社を脱出した私は同僚Aと2人で会社近くのもつ鍋屋さんに出向いた。久々のもつ鍋。われわれは5人前を平らげ、当然のように中洲にあるスナックへと歩いていた。その途中、ビールを大量に飲み干したAが言った。「ボク、ちょっとおしっこがしたいんですよね」。そんなに緊迫感は感じなかったので「もう店まで50メートルもないで。大丈夫やろ」と切り返した。歩くこと数分。目指す丸源36ビルの下へ到着した。ふとAを見ると顔が真っ青だった。「膀胱(ぼうこう)が叫んでます…」。店のトイレまで持たない。あわててすぐ横にあった公衆トイレへ駆け込ませた。
ビルの1階ロビーで待つこと数分。崩れた表情のAが内またで歩いてきた。「すみません。のっぴきならない用が発生しました。ボク帰ります」。Aはちょうど1月後が結婚式だ。フィアンセからの帰還命令かと思い、いたずら心で言った。「理由なき帰宅は認めない」。Aの顔がさらにゆがんだ。「おしっこしようと思ったらウンコが出たんです」。「大量にか?」「ええ大量です。タクシーにも乗れません。歩いて帰るしかありません」。Aは内またなまま、小走りで去っていった。
1人中洲に残された私は、仕方なくなじみのスナックでA君騒動の余韻に浸っていた。閉店時間になりいつものようにママさんと居酒屋でアフターだ。ギンダラみりんと白菜の漬物をアテに焼酎をグビグビしていたら突然、ママが言った。「あかん。我慢できない。ちょっとトイレに行ってくるワ」。6人席に私1人。待つこと30分。やっとママさんが出てきた。そして言った。「ちょっとしか出なかった」。彼女が便秘症であることは知っていたが、ここまでとは思わなかった。
ウンチの偉大さ、ごう慢さ、圧倒的なパワーをひしひしと感じた1日だった。
ニューヨークのカフェでのひとコマ。
私がオーダーしたのは「コーク」。数分後、女性従業員が運んできたのは「コーヒー」だった。
数年前のシンガポールでも同じことがあった。
カジノで「ドライマティーニ」を注文した。この時は、何度か「パードン?」と繰り返され、「マッ“ティー”ニ」と繰り返した。出てきたのはなぜか「お茶」だった。
オレは英語が嫌いだ。
今年の飲み納めとして馴染みの居酒屋に足を運んだ。ここ数年、必ず年間100本以上の焼酎をキープするほどの通いっぷりを誇っていた店だ。
昨日(30日)もいつもと同じようにグラスを傾け、ボトルが空いたので、いつもと同じように新しい焼酎を出してもらう。同時に手渡される白マジックで本年度の通算本数を記入するのが、私たちのボトルであることを証明するサインとなっている。
今年最後になったボトルのナンバーは「28」。つまり、今年は例年の4分の1程度しかアルコールを注入しなかった計算となる。理由は簡単だ。共同でキープしている知人が病気を患い、お酒を飲むことができなくなったからだ。
筆者の年齢は45。お付き合いいただいている友人もそれなりの年齢となったこともあるのだろう。今年、私の周りで何人もの人が病院のお世話になった。父の腫瘍の手術に始まり、会社の先輩、社外の友人などが、そんなには軽い病気ではなく入院生活を余儀なくされた。
手垢のついた表現だが、健康の大切さを痛感した1年であった。励まそうとお見舞いにいき、逆に教えてもらうことも多かった。今なお、闘病生活を送る友人もいる。彼らの回復を心より願いたい。
年度が変わるからといって何かを期待するわけではない。ただ、来たる2007年が心落ち着くいい1年でありますように。みなさまにとっても私にとっても。本年もたいへんお世話になりました。
Recent Comments