やはり絶品!「六甲花吹雪」
甲子園で野球観戦してきた知人から最高のお土産をいただいた。
「六甲花吹雪」。鶯ボールで有名な植垣米菓から発売されているあられだ。九州で手にすることは、ほぼ不可能。懐かしさに、せき立てられるように袋を破った。
関西ちっくなベタな名前とは正反対な上品なしょうゆ味。小粒な一粒一粒が、口の中で躍る。ごま味、エビ味、ノリ味…。ピーナッツと黒豆の割合も完ぺきだ。1袋55グラムの分量も考えつくされている。多すぎず、もう少し食べたい、と思わせる適量だ。
食文化の大前提は安心感にあるときいたことがある。お袋の味が最高なのは、親が子供に危険なものを与えるはずがないという心理からくるという。だからこそ、小さいころに慣れ親しんだ味を忘れられないのだ。

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